パルシステムは、商品事業の基本的方針をわかりやすく5つにまとめています。 まず、第一に、組合員参加、参画。 そして、産直です。 それから、環境、安全と安心、さらに情報提供です。 パルシステムは、基本方針をこの5つに定めて取り組みをしています。 まず、組合員参加、参画についてご説明しましょう。 パルシステムが中心となり、昔からの生協らしく組合員との関係をグループ全体において、充実させ、さらに発展させています。 また、商品の開発や、改善、そして、供給は、組合員の参加、参画によって進めています。 そして、組合員の視点、組合員のチェックや意見が、パルシステムの商品意、より反映させられる事業展開が可能になるように努力しています。 商品はただ販売するだけでなく、開発、供給、そして、その後の廃棄、改善サイクル、すべての過程に組合員参加を充実させています。 そのためには、生産者やメーカー、または、取引先との間を取り持つのはパルシステムの役目です。 これらのコーディネイトも、パルシステムは積極的に行っています。 また、福祉や食育を通して商品を考えたり、ユニバーサルデザイン、ジェンダーの視点など、切り口が幅広かったりと、さまざまな発想を取り入れて、商品開発、また、サービス事業を展開しています。 次に産直についてご説明したいと思います。 パルシステムグループには、食料、農業政策があります。 消費者に安全で安心な食べ物を届けるには、それらをまず、獲得しなければなりません。