個人対応型くらし課題解決事業、これが新しい事業、パルシステムです。 みなさんのご近所にもパルシステムのトラックが走っていると思います。 牛のキャラクターが描かれた、トラック、かわいいですよね。 パルシステムは年々、組合員が増えて需要も拡大している事業です。 単なる食品の宅配事業ではなく、その枠を超えた事業形態であるからこそ、この現代社会の中でも拡大できた事業なのでしょう。 パルシステムは、組合員ひとりひとりが、くらし課題を解決出来るように、商品、また、情報、そして、サービスを提供していく事業です。 その特徴として、普段使いの商品を、消費者が利用しやすい値段で提供できるようにします。 そして、暮らしに合せての情報、サービスを選択、そして、編集、提供します。 また、消費者個人とグループの利用形態を持って、組合員が「参加、参画」可能な運営を目指すところです。 売る側、買う側が連携して、お互いの意見を取り入れ、事業展開していくことは、消費者にとってより買いやすい状況を作ることになります。 そして、売る側にとっては、消費者に買ってもらいやすい状況を作ることになりますから、双方にとって良いことなのでしょうね。 普段使い商品は、みなさんの暮らしのベースになる食品、そして、雑貨、また、生活必需品を中心としています。 また、価値ある商品を、さらに利用しやすい価格で提供します。 安全、環境、品質などは、基準に添った商品を選定し提供します。